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ch_enemymove1
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====== 敵機の移動(一方向のみ移動) ====== この講座では、敵機が出現し移動するプログラムを作成します。 ====== 準備 ====== 自機弾の発射のプログラムが必要です。 プログラムがない場合は、ダウンロードしてプログラムを上書きしてください。 {{ :source_pmissileset1.zip |自機弾の発射}} ====== 敵機の出現 ====== <<player.txtの移動プログラムの下に追加>> if(frame==50){ //50フレーム経過した時 EnemySet(320,-32,0,2); //320,-32の位置から増分0,2で移動する敵を出現 frame=0; //フレームを0に戻す } 変数frameは、現在の経過フレームを知ることができ、実行開始時に0の値から始まり、1フレーム経過すると1加算する仕組みとなっています。1行目は、frameの値を調べて実行開始時から50フレーム経過した時、EnemySetの関数を実行し、敵機を出現させています。 ^ 関数 ^ 説明 ^ | EnemySet(x,y,dx,dy);| 敵機を出現させる(最大20体) | EnemySetの関数の引数は、x軸,y軸の初期位置とx軸,y軸の増分dx,dyを順番に入力します。ここでは、上端の中心位置から出現させ、垂直下方向に移動させるために320,-32,0,2の値が入力されています。入力された値は、敵機の変数x,y,dx,dyに保存されます。 ====== しかし、このままでは、実行ボタンを押しても敵機は出現しません。その理由を考えてみます。 ====== ^ 考えられる原因 ^ 解決方法 ^ | 移動量は記述したが、\\ 実際に移動していない | 敵機に移動するプログラム\\ を記述する | <<enemy.txtに記述>> x=x+dx; y=y+dy; {{:fig_enemy1.png?400|}} * 課題)下図のように、敵機の出現位置や移動方向を変えてみよう:{{ :kadai_enemy1.zip |解答例}} {{:kadai_enemy1.png?400|}} * Next. [[ch_emissileset1|敵機弾の発射(垂直下方向)]] * Prev. [[ch_pmissileset1|自機弾の発射]] * Top. [[manual|ConnectSTG マニュアル]]
ch_enemymove1.txt
· 最終更新:
2018/09/17 10:32
by
admin
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