====== Connect STG Q & A ======  数々のQ & Aに対して答えます。 ====== Connect STGをアンインストールしたい ======  アンインストール方法は、ファイルを削除するだけです。 ====== 動作環境を知りたい ======  Windows7以降のOSで.netFramework4以降がインストールされている必要があります。Windows8以降のOSは、.netFramework4以降が標準でインストールされています。どうしても、古いPCで.netFramework4がインストールできない場合は、.netFramework3.5で動作するバージョンを用意しています(WindowsXP等でも動作確認済み) ====== どこまでSTGが作れるの ======  Connect STGを用いれば、以下のことができます(他にもできるかもしれません)。  詳しくは[[manual|ConnectSTG マニュアル]]を参照 * 自機の操作(上下左右に動作) * 敵機の移動(一方向のみ移動、途中で旋回する、自機を常に追いかける) * 自機弾の発射(垂直上方向、複数弾同時発射、n-way弾) * 敵機弾の発射(垂直下方向、狙い撃ち弾、n-way弾、全方向弾、回転弾) * 自機弾の移動、敵機弾の移動 * 体力の変更 * 画像の変更 * 弾幕STG(上級者向け) ====== Connect STGで出来ないことは何ですか ======  ConnectSTGは、以下のような事柄が、C言語と仕様が違うか、もしくは使えない仕様となっています * 変数は宣言するのではなく、代入することで宣言となります(全て整数で扱われる) * 変数名にアンダーバー(_)は使用できません * 浮動小数点は扱えません * インクリメント(++)、デクリメント(- -)、代入演算子(+=,-=,*=,/=,%= )、ビット演算(&,|,^,~,<<,>>)は使えません * 文字や文字列は使用できません * 配列、ポインタは使用できません * 構造体は使用できません * switch文、break文、continue文,goto文を使用できません * 自作関数(サブルーチン)を作ることができません * trueとfalseが使用できます。if文、for文、while文で必ず真にしたい時は1を代入するのではなくtrueを代入してください * グローバル変数を作ることができません(現在frameのみがグローバル変数に対応している)