シューティングゲームに特化したプログラミング言語Connect STG
Connect STGは、プログラミング初学者がシューティングゲームの制作を通してプログラミング学習ができる環境を提供しています。C言語の記述に近く他言語移行もスムーズで、是非、学校教育や会社の研修などでお使いください。
プログラミングに必要な部分は、自機、敵機、自機弾、敵機弾の移動処理だけでとても簡単です。一般的に難関とされている描画プログラムや当たり判定などはいりません。ゲームという皆さんにとって身近で興味の持ち易い題材を使い、ゲームの座標系、変数の代入と演算、条件処理、繰り返し構造などの基礎的なプログラミングの記述やアルゴリズムを学べます。
ダウンロード
- 本体 Ver1.0(2018/8/30公開)connectstg1-0.zip
- 古いPC向けに.netFramework3.5で動くものを作りました connectstg1-0.net3.5v.zip
インストールと起動方法
ダウンロードしてから、ConnectSTG.zipファイルを補助記憶装置(ハードディスクドライブやSDD、USBメモリなど)に保存してください。ConnectEdit.exeを実行し、ソースファイルを編集し、実行ボタンを押してください。
- 動作環境はwindows 7/8/8.1/10で.netFramework4以降のインストールが必要となります(Windows8以降は標準インストール)
- 古いPCで.netFramework4がインストールされていないPCは、3.5Verも用意しました(WindowsXP以降で動作確認済み)
マニュアル 講座 Q & A
授業報告
- プログラミングの授業の入門
- 体験授業(中学生対象:120分)
- 出張授業(中学生対象:50分)
- 課題研究でオリジナルゲームの制作の前段階の知識
などで使用しています
履歴
- ver1.00 2018/8/30 公開
著作権および免責事項
【著作権】
- 岸本 有生(大阪電気通信大学高等学校)
【連絡先】
- メール(Readme.txtに記載)
- twitter(@doerai_dog)
本ソフトはフリーソフトです。個人または学校、会社の研修などで自由にインストールしてお使いください。使用の許可は不要です。著作権は、大阪電気通信大学高等学校の岸本 有生にあります。雑誌やWeb等で実行ファイルを再配布される場合は、作者(岸本)まで事前に連絡してください。ただし、ゲームに関わる画像やソースコード(player.txt,enemy.txt,pmissile.txt,emissile.txt)を配布される場合は連絡なしで大丈夫です。
このソフトウェアを使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具合等に関しては、私と私の関係者および私の所属するいかなる団体・組織とも、一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。
最後に
Connect STG開発に関して、大阪電気通信大学の兼宗 進教授には、熱心に指導していただき深く感謝致します。作成・公開に関係してくださった方々に深く感謝致します。また、本作品を使用してくださっている、皆様にも深く感謝致します。



