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ch_emissileset1

敵機弾の発射(垂直下方向)

この講座では、敵機弾が発射され移動するプログラムを作成します。

準備

敵機の出現のプログラムが必要です。 プログラムがない場合は、ダウンロードしてプログラムを上書きしてください。

敵機の出現プログラム

敵機弾の発射

変数名 説明 初期値(未設定の場合)
自機出現時 自機弾、敵機、敵機弾出現時
timer1 タイマー用変数1 0 50
timer2 タイマー用変数2 0 0

 timer1の値は、敵機が出現した時に特に指定をしなければ、自動的に50の値が代入されます。それを用いて、出現から50フレーム後に敵機弾を発射するプログラムを記述します。

«enemy.txtの移動プログラムの下に追加»

if(timer1==0){
	EMissileSet(x,y,0,4);
	timer1=50;
}
関数 説明
EMissileSet(x,y,dx,dy); 敵機弾を出現させる(最大100体)

 EMissileSetの関数の引数は、x軸,y軸の初期位置とx軸,y軸の増分dx,dyを順番に入力します。ここでは、敵機と同じ位置から出現させ、垂直下方向に移動させるためにx,y,0,4の値が入力されています。入力された値は、敵機弾の変数x,y,dx,dyに保存されます。

しかし、このままでは、実行ボタンを押しても敵機弾は移動しません。その理由を考えてみます。

考えられる原因 解決方法
移動量は記述したが、
実際に移動していない
敵機弾に移動するプログラム
を記述する

«emissile.txtに記述»

x=x+dx;
y=y+dy;

ch_emissileset1.txt · 最終更新: by admin