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ch_playermove

自機の操作(上下左右に動作)

この講座では、自機が上下左右に動くプログラムを作成します。

準備

プログラム(player.txt,enemy.txt,pmissile.txt,emissile.txt)の中身を全て空にしてください。

命令が判らない人は基本の命令の確認編へ

変数

キャラクターの移動

 実行ボタンを押すと、自機のx,yの初期値は320,450で、中央の下の位置に出現します。dx,dyの初期値は共に4が与えられています。上下左右のキーを押した時に、自機を移動させるには次のように記述します。 «player.txtに記述»

if(UP()){		//上キーを押した時
	y=y-dy;
}
if(DOWN()){		//下キーを押した時
	y=y+dy;
}
if(LEFT()){		//左キーを押した時
	x=x-dx;
}
if(RIGHT()){		//右キーを押した時
	x=x+dx;
}

 1行目のUP()により、方向キーの上キーを押しているかを判定し、押している場合は2行目を実行され、yの値がdyの値だけ減少し上の位置に移動します。同様に、下の場合はDOWN(),左の場合はLEFT(),右の場合はRIGHT()を使用します。

  • 課題)自機の速度を変更して速くしてみよう。ヒントは、1行目の上にdx,dyの変数に値を代入する命令を挿入すればよい。

解答例«player.txtに記述»

dx=8;
dy=8;
if(UP()){
	y=y-dy;
}
if(DOWN()){
	y=y+dy;
}
if(LEFT()){
	x=x-dx;
}
if(RIGHT()){
	x=x+dx;
}
ch_playermove.txt · 最終更新: by admin